フィリピン留学:授業の特徴(タガイタイ・F2F)

2015/02/01

F2F_01フィリピンに到着してあっという間に四週間が過ぎました。
今いる学校の授業の特徴を紹介します。
宿舎・食事など生活の様子はこちら>>

今回来たのは、Face to Face English Schoolという学校(以下、F2F)。
*Face to Face English Schoolのホームページ>>

私たちの友人が語学学校を立ち上げ、フィリピン在住のアメリカ人とともに運営し始めたと聞き、世界一周の旅のあとにこの学校に来ることを楽しみにしていました。

F2Fの授業方針、私たちの取っている授業について紹介します。

●現在の英語レベルと目標のレベル

はじめに私たちの英語レベルについて。
2013年に2ヶ月留学した経験があり、そのときは大学受験以来、10数年ぶりの英語の勉強でした。

前回の2ヶ月間での成果は
・ちょっとした会話はできるようになった
・英語のツアーに参加して一応ガイドさんが言っていることはだいたい理解できた
・ネイティブスピーカーのスピードだと少ししか聞き取れない
・・・でした。

※前回(2013年夏)のフィリピン留学の様子は、
「明日、あさって、世界一周」ブログのフィリピン留学カテゴリーから詳しく見ていただけます。


今回の留学期間は3ヶ月、英語レベルの目標は、

・英語で面接が受けられる(ビジネスレベルの入口?)
・自分の意見を3~5分でまとめて話せる
・ネイティブスピーカーのスピードでも聞き取れる
・TOEICだと800~850点くらい
です。

前回はスピーキングに絞って勉強したので、TOEICの勉強は最近始めたばかり。
TOEICを採用しているのは日本・韓国くらいで、国際的にはIELTS(アイエルツ)の方が英語のレベルを計るのに適していると言われています。

ですが、私たちはアジアの日系企業での就職も視野に入れているため、TOEICを勉強することにしました。

フィリピン留学、教室

教室の様子


●授業の時間と科目

F2Fでは授業はすべてマンツーマン(1on1)で、1日5~7時間から選ぶことができます。
私たちは自習時間も欲しかったので、授業は1日5時間(ライトコース)を選択。

科目構成→
・TOEICリスニング
・リスニング(CM聞き取り)
・スピーキング(トピック)
・スピーキング(ビジネスプラン)
・発音&イントネーション


TOEICの文法・リーディングは、テキストを購入し自習時間に勉強しています。

この学校のいいところは、科目を決める際、オーナーさん(私たちの友人)と相談しながら、伸ばしたい部分と先生の得意分野とうまくマッチしてくれること。

前回の2ヶ月間の留学の最後の方で感じたのですが、ある程度上達してくると、ただのスピーキング(フリートーク)では、自分の話しやすいトピックやボキャブラリーばかりを選んでしまうため、それ以上の上達が見込めません。

この学校では、同じ「スピーキング」という科目でも、
トピックスピーキング/あるトピックについて、意見を数分にまとめて話す
シチュエーション/ある場面を設定し、言い回しを学ぶ
ビジネス/ビジネスプランをまとめ、簡単なプレゼンをする
クイックレスポンス/質問に対して瞬間的に回答する
など、生徒の目的に合わせて科目を決め、先生がそれに合わせて教材を準備してくれます。

または、自分の興味のある分野のTEDトークの動画やPODCST、映画などを用意して、それを授業で聞き取ったり、そのテーマについて先生と話したりすることも可能。

なお、私たちは取っていませんが、文法、ライティング、リーディングなどの授業もあります。

フィリピン留学、教室

フィリピン留学名物?小さい個室に分かれた教室


●先生

上記のように、授業の進め方がしっかりしているのは、優秀な先生たちが揃っているから。

フィリピンの多くの学校では、勤務歴半年以内の浅い先生が大半ですが、F2Fでは長期雇用の先生が多く、いい先生たちがたくさんいます。

英語ビギナーのときは、経験の浅い先生であっても「英語を話す機会」としては変わらないので、先生のレベルはあまり気になりませんでした。
ですが勉強を始めて数ヶ月ヶ月経ってくると、先生の引き出しの多さ、授業の進め方も重要になってくるので、その点この学校はとても良いと思います。

私もyusukeも、5時間のうち1時間は、アメリカ人のネイティブ講師とのマンツーマン授業があります。
ネイティブの発音や言い回しに慣れるのにも、とても良い機会です。

フィリピン留学、ネイティブ講師

アメリカ人講師とのマンツーマン授業


また、先生たちも学校の近くに寮生活をしていて、毎日ランチとディナーを一緒に食べます。
授業以外でも、先生たちとちょこちょこ話す機会があったり、休みの日に一緒に出掛けたりと、「普段の英語」を使える環境が整っています。

フィリピン留学、先生と生徒

全員集合!(先生&生徒)


以上、タガイタイのF2Fでの授業を紹介しました。

この学校の特徴をまとめると、
・講師のレベルが高い(フィリピン人・ネイティブとも)
・科目を生徒のニーズに合わせて柔軟に決められる
・少人数でアットホーム、先生との距離が近い

です。

ここに来て1ヶ月経ちましたが、学校の授業にはとても満足しています。
目標レベルになるためには、あとは自分の努力次第!?

・・・がんばりたいと思います。

宿舎・食事など生活の様子はこちら>>
Face to Face English School(F2F)のホームページ>>

kumi

 


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