フィリピンでHSBC口座開設【申し込み編】

2016/01/11

2015-10-21 at 15.40.25フィリピンでのHSBC(香港上海銀行)の口座開設の方法、必要なものや手続きの流れをまとめておきます。
※フィリピンに住所があり、滞在ビザを持っている場合の方法です
こちらに住所がないと手続きがややこしくなるようですが、私の場合はフィリピンで働き、住所を持っているので、比較的スムーズに開設することができました。

フィリピン内にいくつか支店があるうち、アヤラトライアングルのThe Enterprise Centerへ行ってきました。
HSBCフィリピンの支店の場所>>


口座開設の申込みには、以下の書類・証明書を持参しました。
・パスポート
・Alien Certificate of Registration (ACR-Iカード/在留許可証)
・Alien Employment Permit(AEPカード/労働ビザ)
・Company ID
・水道料金の請求書(自宅の住所証明のため)


事前に、フィリピンでHSBCの口座を開いた人のブログをいくつか探して必要になりそうな書類を調べたのですが、フィリピンにおいて私の身分を証明するものすべてを持っていくことにしました。

※その後、
・雇用契約書(certificate of employment)
・1ヶ月の給与明細

も必要になり、追加で提出しました。

なお、米ドルの口座を開設する場合、10万ペソ以上の月収の証明書を提出するか、もしくはペソでのデポジットが必要だそうです。

HSBC,マカティ

アヤラトライアングルのすぐ近く、Enterprise Centerのビル


HSBCに行き、順番待ちの紙を取って5分ほど待って担当の人がいるブースへ。
I would like to open an account.
と言うと、いくつか質問をされました。

「なぜ開きたいの?」
→米ドルで貯金したり、海外送金をしたいからです

「他のHSBCの口座を持っている?」
→持ってないです。

「フィリピンで働いているの?」
→はい、フィリピンに住んで、働いています。

「会社名は?」
→(社名を言う)

「日本人ね!」
→そう!

「これからどれくらいフィリピンにいるつもりなの?」
→長くいるつもりです

フィリピンではよくあることですが、日本人というといい反応が返ってくることが多いです。
ありがたいことですね。


その後、A4の紙5枚くらいの申込書を渡され、記入しました。
住所、勤め先、両親の名前・生年月日、配偶者の名前、口座の目的・用途、月間平均でいくらの取引になるのか等、いろいろな項目があり、20分くらいかかったと思います。

記入したあとは係のお姉さんがチェックしながら、補足してくれました。

なお、持って行った書類はすべてコピーを取られていました。仕事・ビザ・住所などの証明がスムーズだったので、いろいろ持って行ってよかったと思います。


これで申し込みの手続きは完了。

手続き後、担当してくれた女性からメールがきて、カードができたらまた連絡をくれるとのこと。
また、オンラインの認証作業のようなメールも来ました。

数日後、カードを受け取りに行ったので、そのことについては下記リンクからお読みいただけます。

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フィリピンでHSBCの口座開設【はじめに】>>(理由、メリット)
フィリピンでHSBC口座開設【カード受取り】>>

kumi

 


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