フィリピンでHSBC口座開設【カード受取り】

2016/01/24

2015-10-28 at 15.23.25フィリピンでHSBC(香港上海銀行)のAdvance口座を開設した続編です。
*前回:フィリピンでHSBC口座開設【申し込み編】
支店で申し込みをした翌週にはカードができたというので、受け取りに行きました。同じ担当の人が対応してくれるというため、直接彼女の席へ行きます。
今日の目的は
・ペソから米ドルに両替し、米ドル口座へ預け入れる
・カードを受け取る
・オンラインバンキングを登録する
です。

口座開設のために10万ペソ(米ドルだと2,500ドル以上)を口座に入れる必要があります。

今回HSBCを開設したのは米ドルで貯金するのも一つの目的だったので、2,500米ドルを作るために、このときのレートで12万ペソ弱を持っていきました。
なお、グリーンベルトの両替所でペソ→米ドルに両替するのと、HSBCで両替するのとは、ほぼ同じレートと手数料でした。

まずHSBCの窓口で両替し、それをできたてほやほやの米ドル口座に入れてもらいました。

そしてカードを受け取ります。
カードはデビットカードも兼ねていて、ペソ用・米ドル用・日本円用それぞれあります。

各カードにははじめにPINコード(6ケタの暗証番号)が設定されていますが、ATMでそれを変更することで、アクティベート(有効化)されます。
日本だと4ケタですが、こちらでは6ケタなので、覚えるのが大変・・・。

次にオンラインバンキングの登録をします。

担当の女性に教えてもらいながら、口座番号、ユーザーネーム、秘密の質問(3種類)、パスワードなどを登録。その後、きちんと自分でログインできるか確認します。
今回、米ドル・ペソ・日本円と3つの口座を作りましたが、オンラインでは残高を一覧できるので、便利です。

なお、オンラインバンキングの利用にあたり、ワンタイムパスワードを作成する小さい計算機のようなものを渡されました。
オンラインバンキングにログインするときや、外部への送金をするときなどにこのワンタイムパスワード(OTP)を入力する必要があるそうです。

HSBCカード

ワンタイムパスワードを生成する小さい機器と、カード



HSBCの口座を持つにあたっての注意点がいくつかあります。

●所有口座の合計額が最低額(10万ペソまたは2,500ドル)を下回らないこと
→下回ると1,000ペソの手数料を支払う必要があります

●残高が0のまま3ヶ月経つとロックされてしまうので、
どの口座にもいくらかは入れておく必要がある

●口座に動きのない状態が6ヶ月続くとロックされ、再開に手続きが必要
(たぶん)

・・・ということなので、口座を放っておかないように、数ヶ月毎にお金をHSBCに移すなどしようと思っています。

とにかく無事に口座ができて一安心!
ところどころあやしい部分もありますが・・・、私の英語力でもなんとかなりました。


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kumi

 


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