マニラにできた「山里」に行ってきました

2020/01/25

2020-01-18_18-44-04日本の高級ホテル「ホテルオークラ」を代表する和食レストラン「山里」がなんとマニラにもオープンしました。
NAIA(マニラの空港)ターミナル3の向いにあるResort world内にHotel Okura Manila/ホテルオークラマニラが開業予定、それに先立って「山里」がオープンしたと聞き、行ってみました。
リゾートワールドは開発が進んでいて、Hilton Manila、Sheraton Manilaなど新しいホテルがどんどんできています。
その一角のGrand Wingというカジノの2階に山里はあります。


「山里」の看板

「山里」の看板


本格的な会席料理ということで、期待が高まります。

さっそく写真がボケてますが・・・純和風の店内

さっそく写真がボケてますが・・・純和風の店内



キリン一番搾りの生ビールで乾杯。
最近、マニラでも一番搾りの生ビールが飲める店が増えていて、うれしい限り。

この日はMini Kaisekiというコースをいただきました。

First Set

First Set


(↑)奥:お刺身の盛り合わせ、左:きのこと鶏肉の土瓶蒸し、右:鴨肉・タロ芋・アスパラガス

冷えたビールに、新鮮なお刺身(特に中トロが絶品)、やさしい出汁のきいた土瓶蒸しのスープ、柔らかい鴨肉。
食材はほとんど日本から入れているそうで、どれもとてもおいしかったです。

かぼすの代わりに、カラマンシー

かぼすの代わりに、カラマンシー


(↑)カラマンシーは種が多いので、絞ると必ず種が入ってしまうのですが、ここでは、なんと種が抜いてありました。


ビールのあとは日本酒

ビールのあとは日本酒


さすが日本酒のメニューも豊富。
3種類飲み比べセットがあったので、それをオーダーしました。
常温と冷えたものと、よりおいしく飲める温度になっていて、もう最高です。

次のコースへ。

Second Set

Second Set


(↑)奥:和牛のほお葉味噌焼き、右:天ぷら(大葉ではさんだサバのつくねなど)

2020-01-18_18-42-52

〆のお食事

〆のお食事


(↑)牡蠣ごはんとお味噌汁。


デザート

デザート


(↑)デザートは、フルーツとわさびプリン(辛くない)。


1品1品手の込んだ料理をお酒とともに堪能しました。
お店の雰囲気、着物を着たフィリピン人スタッフの完璧な接客、そして素晴らしい料理の数々に、ここは本当にマニラなのか・・・?と思わずにいられません。

店内も見せていただきました。

寿司カウンター

寿司カウンター


鉄板カウンター(個室)

鉄板焼きカウンター(個室)


4~20名で利用できる個室

4~20名で利用できる個室


天井が高く、開放的な店内。
個室もありますが、ほかの席もパーテーションで区切られているので、プライベート感があり落ち着いて食事ができます。

寿司カウンターと鉄板焼きのカウンターもありました。
寿司のアラカルトメニューや、鉄板焼きのコースメニューもあるので、いつか試してみたいです。

マニラの高級和食といえば、マカティのレガスピビレッジにある「京兎(きょうと)」が有名ですが、「山里」もできて、本格的な会席料理を食べられるお店が増えて嬉しい限り。

たまの贅沢に「山里」にもぜひまた来たいと思います。
「山里」Yamazatoのウェブサイトはこちら>>(メニューも見られます)


日常使いには、マカティのお手頃価格な居酒屋やスパニッシュなどによく行っていますが、本格和食やステーキなどの高級店も増えてきていて、フィリピン暮らしでいろいろな「食」を楽しんでいます。
*以前のブログ:フィリピンのおいしいステーキ>>


kumi


カテゴリの最新記事




PR